新しい何かが始まっている
【070710 滋賀】 ▲ 昨夜締め切りも近づき、たくさん残ったすいせんハガキを、私の汚い字で書かないとしょうがな いかなと観念し、ふるい名簿を取り出そうと思っていた矢先、うそのようなタイミングで電話が入りました。先週、9条ネットの賛同人になっていただいた宗教者の方からの声で、9条ネットのすいせんハガキの追加を恐る恐る頼むと、「何枚でもいいですよ!」と。処理し切れなかったハガキの山を持って、夜中の国道を琵琶湖の北までマイカーでぶっ飛ばし。何年ぶりかでお会いしたAさんは、お年などは感じさせずますます元気はつらつで、「明日まで書いて届けるよ」と。本番の政策ビラも遠慮がちにお願いしたら、一箱2000枚を二つ返事でオーケー。ポスターも預かってくださり、逆に「事前ビラないか。あれたくさん欲しい」と言われ、品切れで困ってしまいました。
▲ 9条ネットの賛同人会議を開催すると、「20年ぶりで平和運動に戻ってきた」という女性や、9年ぶりでお会いした元郵政の労組の闘士や、「ここは大津市長もうらやましがった目立つ交差点の場所だよ。何枚貼ってもらっても結構!」と、9条ネットのポスターを快く自宅に貼らして下さった大先輩の市民運動のリーダーなど・・・。
▲ 6月28日に滋賀県入りされた小山広明予定候補は、滋賀県庁前で「嘉田由紀子知事は新幹線新駅を止めたように、9条改悪阻止を。戦争は最大の環境破壊である。嘉田知事は一市民として“9条ネット”にはいるべきである」と大演説して、拍手喝さい。長年徹底して市民運動を追及してきた小山さんの訴えは、議会開催中の県庁舎の奥深くにしみわたったことでしょう。小山さんは教会でも、碁会所でも出迎えていただき訴え。放課後の高校前では生徒相手にまさに憲法の青空授業。熱心に聴いてくれた高校生は、またクラブ活動に戻っていきました。住宅街では天木さんのファンだという女性に、推薦ハガキとビラを託し、小山候補は意気揚々。
▲ 5月7日の“9条ネット・滋賀”結成以来、33年間“社会運動”に参加してきた私に、新しい何かが始まっているような気がしています。絶対数はまだ少ないですが、毎日どんどん運動が広がっていく実感のある“9条ネット”の2ヶ月間です。それほど、9条への、平和への市民の思いは根強いということなのでしょう。
▲ 9条ネットの獲得する参院の1議席は(2議席以上でもいいですが)、改憲派の支配階級にとってまさしく“アリの一穴”となります。頑丈で到底突き崩せないと誰にも思われた自民党・財界の鉄筋コンクリートの分厚い改憲の壁に、確実な脅威を与えるのです。
全国の仲間の皆さん、あと25日間、うっとうしい雨もふり、かんかん照りにもなって暑いですが、そんな疲れた暗い顔ばかりせず頑張りましょう!
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選挙ポスター裏張り。参議選挙本番に向けて
【070710 長崎】 12日に公示される参議院議員選挙を控えて、街頭などに展示する「9条ネット」の大・中の選挙ポスターの裏張り・ベニヤ板への貼り付け作業を行った。
選挙車も準備万端である。事前パンフレットも雨の中を手配りしている。選挙ハガキは、まだ若干の集約不足。賛同人は、まだまだ心許ない状況である。
長崎県出身の久間章生代議士の「原爆投下はしょうがない。アメリカを恨むつもりはない」発言は、長崎の被爆者のみならず、心ある国民の総反撃をくらった。軽く見ていた安倍首相は、事の重大さにおののいたものの、罷免も出来ず久間自身に防衛大臣を辞任させ、小池マドンナ就任による国民への目眩まし作戦で乗りきろうとした。
たが、いまの安倍内閣のその場限り対策や幼稚さには、年金の大ウソだけでなく、信頼性が日増しに低下している。
「9条ネット」は、正義の大道に胸を張り、高らかな音を響かせて、この参議院議員選挙を戦い抜く。
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8日の高根での「天木さんを囲んで」の報告
【070708 山梨】 7月8日に、八ヶ岳の麓の高根町で、「天木さんを囲んで」の集会がありました。 9条ネットという新しい団体から天木さんが、参院選に立候補されると聞いてから、このままでは、こんな田舎では、9条ネットのことも天木さんの立候補のことも知られないままに投票日を向えてしまうのではないか、と心配し、僕と金野さん、春木さんの3人で、6月27日に、急遽、天木直人支援勝手連を立ち上げ、宣伝カーを作り、北巨摩一帯を街宣したり、9条ネットのチラシを商店街や道行く人に配っていました。 8日は1時ごろ、天木さんは息子さんとともに、小淵沢駅にこられました。2時近くになって、三々五々、70人ほどの人が、集まってくれました。地域通貨や自然農をしている人、イラク派兵違憲訴訟の原告だった人、環境問題に取り組んでいる人、9条の会の人、その当日に来てくれたほとんどの人が、9条を守りたいと思っている無党派の人でした。 車中で、天木さんは、野党を含めて既成政党は、日米関係のあり方についてほとんど言及しないので、僕は、日米関係について話したいと思いますといっていましたが、沖縄返還時の日米政府の密約にも触れ、また日米の高官の原爆投下容認の発言を批判し、こうした米国追随の外交を止め、日米関係を変えねばならない、という天木さんの主張は、多くの参加者の気持ちを代弁するものだった、と思います。また護憲勢力の分裂につながらないか、という批判もあるなか、あえて9条ネットというまったく新しい団体から出馬を決意した理由も、聴衆の方々は納得したのではないか、と思います。天木さんのお話の後、維持間ほどの質疑応答の時間がありましたが、質問をはぐらかすこともなく、その応答も的確で、多くの人は、天木さんという人が、人の意見によく耳を澄ます人だ、という印象を持ったのではないでしょうか。少しお疲れのようにお見受けしましたが
、直に天木さんのお話を聞いていて、政治家というより思索家で、こういう人が政治家になろうと決意してくれたことを、とても有り難く思いました。最後に、天木さんのお話を聞いて、これまでの既成の護憲派政党が言わなかったことを言ってくれてとても共感しているが、9条ネットのポスターや標語を見ていても、あまり既成の護憲政党の掲げるものと大差がなく、これではその新しさをアピールできないのではないか、もっと表現を工夫する必要があるのではないか、という苦言を呈する人もいました。 2時間の集会でしたが、やはり直接、お話を聞くということの重要さを再確認しました。人のコミュニケーションの70%以上が、非言語的コミュニケーションだと言われています。各地でこうした小さな勝手連が立ち上がっていけば、大マスコミに頼らなくても、新しいうね
りが作り出せるのではないか、と夢見ています。
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成島忠夫さん 7・8 支援者の総決起集会
【070708 東京】 8日、公示をまぢかにひかえて、成島忠夫さんの支援者の集会が開かれました。
「君たちは知らないと思うが、戦争で人が死ぬとものすごいにおいがする。」…鮮烈な印象を残した若松孝二さんの話など、心に深く残った集会でした。
成島さん次のように決意を述べました。
◆戦争とチェルノブイリの道を阻止◆
戦争とチェルノブイリの道、これを阻止できるかどうかが今世紀の課題です。
9条ネットは、改憲阻止の実現まで戦う運動と考えています。選挙が終わったら終わる運動ではない。圧倒的な大衆行動によって9条改憲を阻止する、それが目的です。
9条ネットには、いろいろな人がいます。
レバノン大使でありながら、イラク改選に反対する意見を小泉に出して、解雇された天木さん。それから、ZAKIさんの話を聞きましたが、すごいオーラがあふれているんです。藤田さんは建設省と対決しダム建設を止めさせた人です。
「チーム9条ネット」という新しい形の政治集団の作品が生まれたんです。
最後までがんばりましょう。
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小山広明さん、和歌山を走る
【070704 和歌山】 7月4日は和歌山県を仲間5人と回った。南海和歌山駅や県庁前で雨がやんだりふったりする中で行った。時おり手を振ってくれる人もいる。駅でもビラ配りもま−マーである。
憲法9条2項の戦力を禁じた世界にない始めての憲法、という訴えには自信と力が入る。それは市民に伝わる感じをびんびん受ける。
久しぶりに出会った申し分のない「候補者」に充実感を味わいながらのこの日の情宣でした。
特に戦争犠牲者の悲しみ、願いから生まれた9条2項の戦争は絶対させてはならないという思いが権力者に戦力を持たせないという世界で初めての憲法を日本国憲法として決実した。
これを守るのは市民ひとりひとり、当然に権力者は嫌がる。
リベラルな宮沢元総理のお話をしながら、自民党政権でも総理大臣で始めてこの戦力を持たないという世界で始めての憲法、市民の願いを踏みにじろうとされている。
この時、市民が立ち上がらなければ憲法に申し訳ない。そういう意味では安倍さんが私たちの心を目覚めさせたのである。
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栗原きみ子さん、住民税等負担増中止署名提出
【070704 東京】 7月4日、9条ネット比例代表予定候補の栗原きみ子さんをはじめ、浦田秀夫さん(船橋市議)、本池なみえさん(柏市議)、篠原茂弥さん(松戸憲法を生かす会)、そして福田実さん(北区議)の5名は、住民税・介護保険料・国民健康保険料の大幅負担増中止を求める安倍首相宛の署名を内閣府に提出しました。
署名数は、5112筆。対応したのは、内閣府大臣官房総務課調査役 山田哲範氏(写真左)
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9条ネット・成島忠夫「原発勝手連」発足
【070702 東京】 7月2日東京で「原発反対の成島忠夫さんを囲んで」集会が22名の参加者で開かれた(プラス赤ちゃん2名)
この集会は浜岡原発のある静岡に住み、浜岡原発に取り組む市民団体に対して宿舎を格安で提供したり、現地情報を伝えたりしてきた成島さんと東京圏の人々の縁で開かれたもの。
▲ 成島忠夫さんの話
私が今回立候補を考えたのは9条改憲反対と共に原発反対の人が国会に必要と思ったから。憲法が改悪されるとどうなるか。自衛隊が国防軍になると同時に、私たちの生活も軍隊的秩序に組み込まれ秘密主義が横行する。
日本でも今回の原発事故隠し1万件以上などに見られるように原発では秘密主義が横行しており、この状況がますます進むことになる。
そうならないためにも憲法改悪阻止と原発反対の2本柱で活動をしていきたい。CO2削減のために原子力発電推進という議論もあるがナンセンスだ。原発停止と共にエネルギーを大量に使わなくて済む構造(省エネ、再生エネルギー)に変えていかなければならない……と、成島さんの決意が表明された。
▲ 参加者の主な意見
・今まであまり選挙活動をしたことがないが、今回は危機感もあり、知人なので努力したい。
・東京選挙区は川田龍平、比例区は9条ネットの流れがあちこちにできつつある。
・年金問題なので「もう自民はNO」の声が激増している。私も公選葉書を200枚書く。
・憲法と原発は密接に関連する。原発は憲法の3大原則を踏みにじるとことでしか建設も運転もできない。原発は憲法に敵対してきた。
・年金問題もアピールしたらどうか。社保庁の体質は自民党の体質と同じだ。
・原発反対を訴えて55基の原発=17箇所のサイトを演説して回ってほしい。
・焦点の青森六ヶ所再処理工場を村内で訴えたらどうか。
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9条ネット「マニフェスト」発表記者会見
【070704 事務局】 7月4日、9条ネット「マニフェスト」の発表の記者会見がおこなわれました。
参加した新聞社は、「朝日」「毎日」「東京」「中日」「共同通信」。
前田知克共同代表から「マニフェスト」の概略を説明し、記者からも熱心な質問が続き、約1時間にわたる記者会見となりました。
他党のマニフェストとは全く異質な、年金でも税でもない「9条一筋」の内容について、記者は納得し、9条ネットの存在意義について理解を深めたようです。 |
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9条ネット・えひめ 友近聡朗氏を推薦
【070701 愛媛】 「9条ネットえひめ」が愛媛選挙区に立候補予定の友近聡朗氏を推薦することを決めた。
7月2日付け『愛媛新聞』では、次のように報じた。
「9条ネット」が友近氏推薦決定
29日投票の参院選に候補者を擁立予定の「9条ネット」の地方組織「9条ネット・えひめ」(賛同人約370人)は、1日、松山市三番町4丁目の県林業会館で賛同人会を開き、愛媛選挙区に立候補予定の無所属新人友近聡朗氏(32)=民主、社民、国民新党推薦=の推薦を決めた。
9条ネット・えひめの田坂重只共同代表らによると、出席者らの多数決で三分の二以上が賛成であった。友近氏から「憲法九条を守るために最大現の努力をする」との確認書も得ているという。
愛媛選挙区には自民現関谷勝嗣氏(69)=公明推薦=、共産新人田中克彦氏(40)も出馬予定。
賛同人会に先立つ集会では、天木直人元註レバノン大使(59)が講演。米国との軍事協力関係強化の危険性を挙げ「米国の不当な要求から日本を守る憲法九条を変えてはならない」と訴えた。
確認書
愛媛選挙区立候補予定・友近聡朗さんと、9条ネット・えひめとで交わした確認書は以下のとおり。
9条ネット・えひめ殿
確認書
1.日本国憲法第9条を守るために最大限の努力をすること 2.自己の政治資金の獲得経路、使途等の鮮明度をできうるかぎり高めること
平成19年6月30日 以上のことを確認します。
署名 友近 聡朗
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街頭宣伝 〜東西〜
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すずた 渉候補が決意表明
【070623 九州】 「9条ネット」九州(石田 博文事務局長)重点の比例代表として「すずた 渉」を擁立して戦ってい
る「9条ネット」熊本では、23日に熊本市産業文化会館に広く支持者や賛同者を集めて、参議院選挙を始動させた。
世話人代表の馬場
昇・元日本社会党本部書記長が「9条ネット」が果たすべき役割の重要さと、「国民投票で勝てばいい」などと現時点での共闘に消極的な政党の甘さを指摘し、7月参議院議員選挙勝利への結束を呼びかけた。
すずた
渉候補が決意表明を行い、会場からも支援の力強い発言が続いた。
この集いには、福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島の選挙責任者も出席し、選挙本番では九州一体となり連携した選挙戦を展開する戦術について話し合った。
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名古屋市内で天木氏を囲んだ懇談会
【070626 愛知】 6月26日(火)、名古屋市内で天木氏を囲んだ懇談会がもたれました。9条ネット愛知がない中で池住さんの(イラク派遣差し留め訴訟団)短期間の呼びかけにも関わらず、30数名の方が参加されました。呼びかけ人の池住さんから、天木さんを招いてこの懇談会を持ったいきさつを述べ、その後参加者一人一人から自己紹介をしました。天木さんは9条ネットに出て、選挙を闘う思いをこの間の中東情勢などを交え話されました。参加者の中には母親からの誘いや、大学のゼミの方など若い人が参加されており、平和を守るということが、若い人にも通じる部分があると確認できる会になりました。ただ参加者には9条ネットとはどのような物なのかというとまどいも出され、これから参加した人が声かけをすることの必要性を強く感じた集まりになりました。 (保田)
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「参議院選は人類の関が原」 むのたけじ、護憲講演会、秋田で開催
【070701 秋田】 参議院選も差し迫った7月1日、秋田市内で護憲講演会が開催されました。県内各地から参加者は25名と少なかっ
たわけですが、今までの護憲活動のひとつの集約点として、また、参議院選に護憲候補を送りだす意志を結集するために開催しました。
講師は全国的な知名度を有するむのたけじさんで90歳近くになる現在でも、評論活動や講演活動をこなしており、そのバイタリティーには頭の下がる思いです。
むのさんは開口一番に、秋田の護憲運動はなっていない。戦後の20年代は秋田は全国でももっとも革新的で労組の運動も活発であった。それが、このザマ・・・本当に情けない、と喝破し、私達に奮起を要請しました。
その後、何故、護憲運動が盛り上がらないか、を3点にわたってしてきしました。
第一は、戦争に対する認識が甘い。本質をとらえていない。戦争は人殺しで、罪悪総動員される。その罪悪の本質をとらえ切れていない。
第二には、戦争は狂気である、ということです。人間が狂うのです。発狂状態になって人間でなくなってしまう、ということです。
第三には、人類史上で人間が戦争をはじめたのは「極最近」です。神も仏も戦争をなくすことは出来なかった。返ってそれを煽っている宗教もある。人間だけしか戦争を止めることが出来ない。だから、本気にならなければならない。日本人は口先だけで反対している。外国は体を張って反対しているが、日本人は口先だけ。
このような指摘の後、戦争は武器をとって戦うことだけが戦争ではない。その前に「武器を取らない戦争」がある。その戦争やめることである。止めさせる事である。それは、外交の仕事で「9条」そのための最高の武器である。そのためには、参議院選で絶対勝たなければならない、と強調しました。
この後、田口則芳さん(みんなで改憲止めよう会)平元駿作さん(日蓮宗住職)倉田芳浩さん(秋田市議)前田喜蔵さん(前秋田市議)の呼びかけ人の4名から、「9条に寄せる私の想い」と題して意見発表があり、それぞれの思いをぶっつけあいました。
最後に、参議院選での護憲候補の勝利と選挙後もこの活動を続けることを確認して講演会を終えました。
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栗原さん、札幌、帯広、釧路へ
【070628 北海道】 栗原君子候補が北海道を3日間遊説しました。「9条ネット」の宣伝カーが札幌市、帯広市、釧路市をまわって、「
今度の参議院選挙の立候補者は『憲法9条』です。私はこの『憲法9条』のために全力をあげます。9条ネットに結集しましょう」と各所で訴えました。
釧路市・和商市場前でも街頭演説し、市場内で「勝手丼(丼ご飯の上に思い思いの刺身をのせる)」のあわただしい昼食、その後は地元紙の取材。「夕方の飛行機で東京へ向かい、今日は広島まで帰るの。明後日は茨城」という強行日程。
釧路の仲間たちは、栗原候補から元気をもらいました。賛同人を増やし、「投票に行こう」と訴えて全力をあげます。「平和」と「くらし」を守る9条ネット議員を誕生させましょう。 |
安倍改憲・強暴政治はストップ 合言葉に「戦争をしない国・ニッポン」
【070629 茨城】 賛同人の方々とともに本番にむけた意思一致を図ろうと茨城では6月29日(金)午後6時から水戸市民会館で「9条ネット・茨城県民総決起大会」をひらいた。この日はまた、長らく待望されてきた9条ネット茨城県支部の発足をみた。
参加した自治体議員からは「改憲の動きには地方議員が奮闘しなければ勝てない」「党派を超えて賛同を呼びかけていく。これが使命だ」などの激励があった。
これまでの経過について世話人から「お互いに顔を名前も知らない同士が進めることの困難さはあるが、これを突破できなければ憲法闘争はない。護憲、9条を守る市民が大勢だ。わかりやすい運動をさらに広げていこう。9条ネットは分裂やセクト主義など根性の小ささとは無縁。全国最低の投票率県を返上しよう」と報告。次いで9条ネット事務局の石河さんから「新しい市民の動きが9条ネットに集まり出している。権力側も相当の警戒感をあらわにし始めた。いま9条が殺されかけれているという訴えは、年金、税金、庶民の暮らしに直結する。この選挙で大胆に打って出よう。」と基調提案を行なった。
大会では決意の一端にかえて栗原君子比例区予定候補が熱弁をふるってあいさつした。
「改革という名で、一握りの大金持ちと私たち圧倒的な貧乏人に大別されてしまった。何もかも値上げ、負担増、預貯金ゼロ、その他諸々。なにかの弾みで人間らしい暮らしが脅かされ『安定』とは程遠くなってきたこの日本社会に軍事が大手を振り始めている。『日・米・軍』一体にとりつかれているのが安倍自・公政権だ。憲法25条生存権ともにその根っこである9条を変えたい、いや、絶対に変えさせないという攻防となってきた。あの時、戦争になぜ反対できなかったのかを親に問いた私たちが、今その体験を孫や子らにどう態度に示すのか。『中間層』の皆さんとともに9条が候補者だ。被害者であると同時に同じに加害者でもあった『被爆地ヒロシマ』の心を胸に、最後まで頑張る。9条を変えさせてはいけないという多くの人びとの結集軸を今こそつくりあげよう。」
勤め帰りの労働者、寸暇を惜しんで参加された市民の方々など30名の参加者があり、会則、1000人賛同人達成・選挙活動の詳細の方針を決め、役員には支部長・金子和雄さん(つくば市議)、事務局長・内田哲男さん(筑西市議)ほかを選出した。
参院選勝利、戦争をしない国ニッポンへ9条を候補(わたしとあなた・一人とみんな)に、せせらぎから本流へ、勝つぞ!9条、茨城、発進、加速中!
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天木直人・藤田恵両名を迎えて「9条ネットを広げる集い・えひめ」開かれる
【070701 愛媛】 7月1日(日)、 愛媛県林業会館で「9条ネットを広げる集い・えひめ」が開かれました。
総合司会は、幹事・岩崎美枝子さん。
オープニング
は、 「のこぎり演奏」で吉野なつこさん、 ギター伴奏・センクロウさんで「平和のミニコンサート」。
第1
部は、共同代表・田坂重只さん開会のことばにつづいて、 「9条こそ最強の安全保障」と題して天木直人さんが講演。
休憩時間には、コーヒーブレーク、9条パン・9条グッズ販売等を行いました。
第2
部は、共同代表・阿部悦子さんのコーディネーターで、「天木直人・藤田恵さんのトーク 」
その後、ビディオ撮影中だった、天木直人さんの息子さんのタカシさん(28歳)が、求められて発言。タカシさんの発言の最後の言葉に会場中がホロリとさせられました。ご紹介します。
「僕等の次の世代のことを考えると『ありがとうございました』と言われる祖先になりたい。」
会場からひと言、賛同人・沖縄反戦地主・久保田一郎さんが、「沖縄の辺野古と東村高江ヘリパッド建設予定地の現状報告と訴え」がありました。
共同代表・中野茂明さん代理幹事・有友正本さんが閉会のことばをのべ、閉会しました。 なお、参加人数は約110名でした。
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9条ネットひろしま 西部地区決起集会開く
【070623 広島】 9条ネットひろしまの西部地域決起集会が、6月23日夕、広島市東区民文化センターで開かれ、約50名が参加した。
三線の演奏でオープニン。共同代表の北西允さんが、「新社会党こそ最も憲法に忠実な党だ」「栗原さんを再度国政に」と挨拶した。安保選対委員長が情勢報告を行い、取り組みを提起した。
栗原君子さんが立候補の決意を表明。八割の世論が9条改悪に反対と出ているが、その票を社民・共産だけでは獲得できない。9条ネットが埋もれた票を掘り起こすことができる。私も最後の挑戦として全力で闘う、と力強く締めくくった。
室本けい子さんが手作りの看板で今日の政界構造を喝破し、自公・民主の黒山と社共の小山に挟まれながらも、9条ネット・新社会党を支える国民世論のマグマがフツフツとたぎっていることを分かりやすく示した。前回立候補、惜敗した岡本三夫さんの連れ合いさんと娘さんが、激励に参加された。
ガンバロウ!コールを三唱、最後に石原選対事務局長から、「賛同の金、推薦の葉書、町中にポスターを」と簡潔な呼びかけがされた。
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戦争より平和。戦争よりくらし。
【070623 長崎】 戦争より平和。戦争よりくらしを掲げて、今度の参議院選挙に出られる天木直人さんが長崎をたずね、講演会が開か
れた。集会の主催はいくつかの護憲諸団体と、9条ネットの後援を受けて開かれ、会場となった教育文化会館には約70名が参加した。天木直人氏は、外交官35年間の体験を踏まえ、今の日本はどうあるべきかを静かに、しかし、熱っぽく語られた。
集会で天木氏は「日米友好は必要だが、現状の政府の方針は間違っている。たとえば、イラク参戦にしても、アメリカの友好国でもいくつもの国が派兵を見送っている。それでも両国関係は維持されている。それが国というものである。何でもアメリカの言うとおりで、日本国が破産している現状を放置し、アメリカに貢献すればいいというものではない。そう思って、日本のイラク派兵は間違いであり、やめるべきだと提言したら、事実上の解雇を受けた。今もその思いは変わらないし、この日本の政策を変えるためには、自民党と癒着した官僚のあり方を変えるしかないし、政治を変えるべきである。そのためには広範な護憲派無党派を総結集し、既存の政党も含んだ選挙が必要と感じ、自ら9条ネットとして立候補を決意した。いろんな党から誘いもあったし、親しい人からは何で9条ネットなの?と疑問もあるが、いったん踏み出した道。厳しい環境はあるが、全力で戦いたい」と述べられた。
会場に集まった人たちは、「そうだよ」と口々に感想を述べられた。また、会場からいくつかの質問も出て、北朝鮮外交問題や、護憲の立場とは「憲法9条を一言たりとも変えないことだ」との天木氏の決意に、賛同の声が上がった。また氏がレバノン特命全権大使時代の友人が集会を突然訪れ、再会を果たされた。ヨゼフ氏は現在は長崎大学に医者として留学中だそうで、会場で紹介され、感想を述べられた。さらに、この天木氏の子息〔隆氏〕が、ごあいさつをされ、なぜ父と一緒に参議院選挙を戦っているのかを、子どもの頃からの体験を交えて話をされた。
これに先立ち、夕方、長崎入りした天木氏は長崎市役所をたずね。井原東洋一市議会議員(市民の会、新社会党)とともに、副議長を表敬訪問し、あいさつをされた。その後、記者室で会見に応じ、来崎の目的、集会の趣旨等を述べられた。(文責:事務局・中島)
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集まった! 聞いた! 天木直人福島講演会
【070623 福島】 <6月23日、福島で実施>決定は、その18日前でした。「翌24日の盛岡集会」の前段に組めないか?ということで急遽決定したのです。 あくまでも「天木直人さんの講演会」として「WAWAWA−環・輪・和ーの会」(代表 佐々木慶子)と「わいわい市民政治@ふくしま」(代表 駒崎ゆき子)の共催で、福島市市民会館で14時から行いました。 短期間の取り組みにもかかわらず120人の参集を得ることができました。 これは組織内の呼びかけというよりは、マスコミ5社による予告記事と仲間たちによるインターネット情報発信の功績のお陰で、県内各地や仙台からの参加もありました。 しかし、何と言っても最大要因は「天木直人」「さらば外務省」の知名度の高さ、そしてタイトル「9条こそ最強の安全保障」への共感度の高さです!そして、天木さんのうそのない誠実な印象がとても好評でした。 これが「9条ネット」集票への福島県の弾みにしなければという思いを強くしました。(文責・佐々木
慶子)
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「天木直人支援勝手連・北杜、韮崎」結成へ
【070623 福島】 7月1日に天木さんを支援する勝手連を立ち上げます。北杜市、韮崎市をテリトリーと考えることし、対象人口を10万人と設定、今後の活動を考えていきます。
立ち上がりにあたってはプレスリリースを配布し、マスコミなどにも取り上げていただくよう手配します。8日の「天木直人を囲んで」についても同様です。
前回の参院選における「みどりの会議」の得票数などを見ても、100万票ラインというのはかなりなハードルです。心してかからなければなりません。
憲法改悪問題をはじめとして、年金問題、住民税問題など一見順風のように見えますが、国民の平和ボケ病の深刻さ、政府与党プラスCIAがどんな奇策を講じてくるか判らない(日本本土にミサイルを撃ち込んでおいて、「北朝鮮だ!」と叫ぶ等)などを考え出したら夜も眠れないという状態ですが、様々な事態を想定して選挙を闘わなければなりません。
私たちには金と時間と人材がありません。しかも相手にはそのすべてが揃っているという不利な闘いです。だからこそ知恵を出さねばと思います。
私自身(金野)も過去に5回の地方選挙に立候補した経験がありますが、地方の保守層の皆さんは如何ともし難い頑迷さが有ります。日頃から投票率は高いのです。だから、どうやって保守票に食い込むかです。知恵の出しどころです。
国政選挙に直接かかわるのは初めてといってよい人ばかりの私たちです。何かとご迷惑をおかけするとは思いますが、よろしくお願いします。
本部の皆さまも、時節柄ご健康に留意され、勝利目指して死にものぐるいで頑張ってください。私たちも今度の選挙がこの国にとって最後の山場と肝に銘じて頑張る所存です。
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勝手連立ち上げ集会
7月1日(日)午後2時
高根町改善センター2Fホール
自由参加 9条守りたい人この指とまれ〜♪
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天木直人を囲んで
7月8日(日)午後2時
高根町改善センター1Fホール
自由参加 天木さんの話を聞こう〜♪
「9条ネット」天木直人と支援する勝手連 天木直人支援勝手連・北杜、韮崎 世話人 久松重光 春木良昭 金野奉晴 事務局 北杜市大泉町西井出8240-328 TEL/FAX (0551)38-1263
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戦争より平和・戦争よりくらし〜 9条ネット尼崎集会の開催
【070627 兵庫】 6月27日(水)尼崎市立労働センターにて9条ネット尼崎の集会が開催され100人を越える方々の参加となりました。
当日は原和美さんとともに、9条ネット比例代表予定候補の天木直人さんもかけつけていただき熱気あふれる会合となりました。
天木さんは「9条こそが最大の安全保障」と熱弁され、9条ネットの意義について語っていただきました。
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原和美がんばれ!9条ネット・ひょうご決起集会
【070624 兵庫】 6月24日(日)は梅雨らしく雨の降りしきるなか、集会には約300人の方々が参加くださいました。
当日は文化のかおりが漂う、多彩で内容の濃いものであったとともに、熱気溢れる集会となりました。小山広明さん、成島忠夫さん栗原君子さんも参加。栗原さんは、
「戦争をしない関係をつくるしかない。攻めてゆかない、攻めて来られないような国際関係をつくるしかない!」と強く訴えられました。
原和美さんは、仲間とのこれまでの運動記録をスライドでふりかえるとともに、「数年後に軍隊に入らないといけない状況が来るかもしれない。9条を変えさせてはいけないという思いが伝わるよう心を込めて訴えていきたい」と平和の大切さを訴えられました。
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9条ネット群馬結成総会を開催
【070624 群馬】 6月24日(日)ら、群馬県明和町にある「ふるさと創造館」において「9条ネット群馬」の設立総会が行われました。
東京から、ネット公認比例代表の候補予定者でもある「ZAKI」氏を招き、ネットに加わった熱い想いが話されました。
総会はまず、ZAKI氏が出演したテレビ放送を2本355分間のビデオ上映から始まり彼の生き様と共にSMAP等を手掛ける「ただ者ではない」音楽プロデューサーの一面も紹介され、今回、安定した音楽活動をなげうって「護憲」活動に全てを捧げているZAKI氏の強い想いが余すところなく伝わるこのビデオ上映の後、ZAKI氏の「護憲」に対する熱意のこもった歌も披露され盛り上がりが作られました。
ZAKI氏は現在、無党派層の若者を何とかしたいと都内で路上ライブを展開中ですが「若者の反応は良い」歌で訴えていると「そういうことなのか」との反応が返ってくると報告があり、「未来は自分たちの手で掴んでいけるから」とプロテストソングとして訴えていると報告がされました。
その後、呼び掛け人の中の3名から護憲に掛ける決意が報告されました。
そのうちの一人、前橋市から参加した「桐生潤三」氏(平和遺族会所属)は、戦争に反対し平和を守るために私達は何をすればいいのか?やることはいっぱいあるが平和を守ることと憲法を守ることは一致している。参議院で3分の1を取るか・衆議院で3分の1を取るか・国民投票で勝つことか。憲法を守るにはこの三つしかない。何としても今回の参議院選で護憲派の議席を確保し拡大をしていくために一緒に頑張りましょうとの呼び掛けと決意が述べられました。
総会は最後に呼び掛け人でもある司会の岡安敏雄明和町議が、イラク派兵が行われているがその中でも武力を使わないで済んでいるのは「9条があるから」と述べ、具体的活動として、憲法改悪法の成立を許さないための9条を守る運動の賛同人を早急に募りたい。と提起し、今回の呼び掛け人が「9条ネット群馬」の共同代表となり今後の県内での護憲活動を行っていくとの方向が提案され満場の承認を得て「9条ネット群馬」が正式に発足となりました。
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「9条ネット加古川・稲美・播磨」の結成のつどい
【070624 兵庫】 6月26日(火)加古川勤労会館にて「9条ネット加古川・稲美・播磨」の結成のつどいが開催された。
この取り組みは、全国の「9条ネット」の提起をうけ「9条ネットひょうご」に続く地域のネットである。
呼びかけ人を代表して住基ネットいらん東播磨の会代表小田英一氏が挨拶に立ち「ひたすら戦争へ戦争へと歩みはじめている。どうしても9条は守らなければならない」と力強い挨拶。井筒加古川市議会議員から「自分自身自衛隊のレンジャー隊で身を持って体験してきた、99条を変えると全てが国家主義になり、子供たちの未来が問題になる。原さんにはぜひ頑張って欲しい」とエールが送られた。
参議院議員の立候補予定の原さんは「憲法改悪阻止の役割を担いたい。3年後の国民投票でNO!と言い続けよう。皆さんの受け皿になる。なれる選挙をしたい」と決意が述べられた。
高松呼びかけ人からは「選挙の課題が年金問題に摩り替わっている、憲法改悪反対を焦点に頑張りましょう。そしてもっと若い人々が担っていけるよう組織の強化を」と訴えた。
最後に加古川市職労塩谷書記長の発声でガンバローを行い、原和美予定候補の必勝を決意しあった。
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岩手でも9条ネットが旗揚げ 天木直人さんを招き結成総会開く
【070624 岩手】 「9条ネットいわて」の結成総会が24日、盛岡市のプラザおでって開かれた。結成総会には候補予定者で元外務省官僚の天木直人さんを招き、岩手県での重点的な取り組みを訴えた。総会では北上市の斉藤彰吾さん(岩手県農村文化懇談会世話人)を代表世話人に選び、5人の共同代表制で活動する。 斉藤さんは「私たちは戦後からの最大の危機に直面している。私が9条ネット運動に入ったのは、いてもたってもいられない思いからだ。小さな芽から一票一揆で世の中を変えたい」とあいさつ。 役員選出では斉藤さんと、川辺久男さん(元県交通労組委員長)、菅野祥夫さん(元岩手高教組書記長)、吉田六太郎さん(民間教育研究所長)、山崎るみ子さん(みどりのネットワークいわて代表)を共同代表に選んだ。 9条ネットいわてには40数名が賛同。今後は県内各地で講演会や交流会を開き、運動を進めていく。
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東京南部で街頭行動
【070624 東京】 9条ネット・東京は、各地域に宣伝カーを回し、街頭演説とビラ配布が行われているが、24日(日)は、梅雨空の下、冨山栄子さんを先頭に東京南部(品川・大田・港・目黒)の9条ネットメンバーが結集、蒲田駅前(大田)、武蔵小山駅前(品川)、そして目黒・ダイエー前で行った。
この行動については、各地域の賛同者にタイムスケジュールをお知らせし、弁士やビラ配布をお願いしたが、多くの方がこの行動に参加してくださった。
なお、この行動は、都内全域にわたって連日行われることとなっている。
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大胆、緻密に9条の呼びかけを! 6.24「9条ネット山形」結成
【070624 山形】 今次参院選で「憲法改正」を争点化し、3年後には国会発議を目指す自民党の動きが強まる中、平和を願い、日本
の戦争参加を許さない人々が結集し、6月24日「9条ネット山形」が結成された。比例候補の山形県出身の石川一郎氏は、「9条改憲、軍事化路線で障害者は生きられない、最後まで9条護れと訴える」と決意表明、共同代表の前田知克氏は「憲法改正の真意は、9条を殺し、アメリカの戦争に日本の若者をかりだすもの」と糾弾した。また、各界からの激励挨拶では、「9条ネットはまだ知名度不足、戦争か平和か、大胆、緻密に9条ネットの呼びかけを強めよう」「私たちの勝利は、全国各地の護憲組織を勇気づけ、つぎの共同闘争に必ずつながっていく」と、共に頑張る決意が述べられた。
総会では、代表に、湖山寛一(米沢)、芳川廣一(山形)、佐藤光弥(山形)を選出し、最後に全員でがんばろうを合唱し終了した。
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「9条ネット・静岡」スタート
【070623 静岡】 23日午後三島市で40人の参加で「9条ネット・静岡」の発足集会が開かれ、「9条ネット・静岡」がスタートとした。
集会では東京から駆けつけた「9条ネット」共同代表で弁護士の前田知克さんは、「憲法が殺されようとしている今、共産・社民も含め護憲の統一候補擁立に努力してきた。共産・社民が独自候補の擁立で当初の構想より後退したが、学者・文化人・市民団体をはじめ多くの心ある人たちで、9条ネットを結成し、改憲反対の一点で参院選を戦う」と9条ネットの意義を話した。そして「憲法改悪を阻止するため、一人でも多い護憲候補者を当選させ、憲法を守る大きな共同をひろげよう」と訴えた。
静岡県から比例区に立候補をする成島忠夫さんは「学生運動・反原発運動の経験を生かし、チーム9条ネットの一員として選挙戦と改憲阻止に全力を挙げる」と決意表明をした。
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「9条ネットが立ち上がったことに、とても共感します」
【070623 事務局】 23日、9条ネット事務所に女性二人が来所。Kさんは天木直人さんのファン、もう一人のHさんは9条ネットのファンとのこと。 お二人とも、昨年7月7日に開かれた平和への結集を目指す七夕集会に参加、6月20日の中野ゼロ小ホール集会にもご参加いただいたそうです。 「憲法9条の危機が迫っているのに、共産党と社民党は、なぜ統一候補を立てられないのでしょうね」。「その危機感から9条ネットが立ち上がったことに、とても共感します」。 お二人の激励の言葉に、事務局員一同は大感激。チラシ、リーフレット、はがき、ポスターなどをお渡ししました。
みなさん、ぜひみなさんもお越しください。
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9条ネット・長崎 事務所開設
【070623 事務局】 参議院議員選挙で「憲法改悪の政治動向に歯止めをかける」為、護憲勢力が分散するのではな
く結集して、当面する参議院議員選挙を戦い抜く努力が続けられてきたが、日本共産党、社民党などは独自路線をくずさず共闘できなかった。
全国の護憲勢力は、党派を超えて「9条を守る」一点に志を合わせて、参議院選挙を戦う確認団体として「9条ネット」略称(9条)を立ち上げた。候補者には、栗原
君子(新社会党委員長)、天木 直人(元>
レバノン特命全権大使)すずた 渉(憲法研究者)など10人を擁立して、「変えるな9条」「戦争より平和、暮らし、人権」をスローガンに、運動を広げている。
遅ればせながら、長崎でも、「9条ネット」長崎(代表世話人・井原東洋一・長崎市議)を設立、大看板を掲げた。
長崎市の中心部に位置する公会堂と市民会館の対角線にある長崎自動車学校ビル三階の壁面に設けた、幅2メートル長さ9メートルの大看板は、さすがにあたりを圧する巨大さである。
(事務所)
〒850ー0027 長崎市桶屋町52番地 三階 井原東洋一事務所内
(電 話)095ー829ー1675
(FAX)095ー829ー2090
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私達こそが時代なのですよ!
岡山で、参議院選挙の勝利に向けた決起集会
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【070609 岡山】 6月9日、9条ネット岡山は栗原君子さんをお招きし、参議院選挙の勝利に向けた決起集会を岡山市勤労者福祉センターで開きました。
会場には栗原さんの妹さんで岡山市在住の小西由美子さんも駆けつけてこられました。 栗原さんは
「小泉、安倍政権の『改革』の中身とは、たった一握りの強者と大勢の弱者が居るアメリカのような国に日本をすることが幸せであるという風潮を作ったことです。
私の広島県でも自治体の合併というリストラによって、地域の公民館の予算が年たった3万円にされたところもあります。バスも夕方1便なのに、どうやって本庁まで行けばよいのかという地域もでてきています。
日本の労働者はいま、正規の労働者、社員として働くことの出来ない人が多くなっています。学校の教師ですら、かけもちで教えて、夏休みは収入ゼロになる臨時採用の人が居られます。下請け、孫請けで働いている人たちは低賃金・無権利で奴隷のように働かされています。空前の大儲けをしているトヨタは利潤を社会に還元せず、労働者をモット安く使える国に行ってさらに大儲けします。「健康で文化的な最低限度の生活」を保障した憲法25条があるにも関わらず、資本主義は人間を人間として扱っていません。
障害者自立支援法が出来てから何人もの障害者の方が自殺しています。
世界一強いアメリカという国は、世界中の富と資源を自由に支配するために、ヨーロッパではイギリス、アジアでは日本を「助さん格さんお供に連れ」世界中に軍隊を出そうとしています。米軍再編とは日本をそれに組み込むことに他なりません。アジアの国々に対し二度とこの国は戦争をしないと誓った憲法9条があるのに海外派兵が進められています。戦争をしたい政治家、軍需産業にとって「怖い国」北朝鮮が遠いヨーロッパにあってもしかたがありません。北朝鮮が日本の隣にあるから都合がよいのです。怖いというのであれば、過去の侵略戦争と植民地支配という加害の歴史をきちんと謝罪して、戦争をしないような関係をつくるしかないのです。攻めてゆかない、攻めて来られない国際関係をつくるほかないのです。特にアジア諸国にはそうしないと、私は考えます。」と、熱く訴えました。
共同代表で日本キリスト教団東中国教区社会委員長の難波幸矢(さつや)さんが
「いまの日本は〈平和が絶望だ〉と思う人が多い時代になっています。軍隊で平和は守れません。戦争をする国にゆこうとするこの国を、キリストを信ずる私たちは正さなければいけません。国民を間違った方向に導こうとしているこの国に、キリストを信じる私たちは、聖書を指差して訴えていかなければいけません。
私は今年も、好きなアウグスティヌスの言葉を言うのです。
『悪い時代です。困難な時代です。人びとは口々にこう申します。しかし良く生きましょう。そうすれば時代も良くなるでしょう。なぜなら私達が時代だからです。』
みなさん、私達こそが時代なのですよ!」 と、希望の尊さを強く訴えました。
共同代表で倉敷市の政久とよ子さんは
「もっともっと栗原さんに惚れぬいて、自民党に負けないようもっともっとポスターを貼りましょう。」と訴えました。
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個性あふれる候補者が顔をそろえた集会
天木直人&9条ネット―怒れ、9条!6・20集会
【070620 東京】 6月20日夜、東京・中野区の中野ゼロ小ホールで、「天木直人&9条ネット―怒れ、9条!6・20集会」が開かれ、300人が集まった。 この日の集まりは、9条ネットが擁立した候補者10人のうち、8人が顔をそろえた決起集会。候補者の1人であるZAKIさんの歌で始まった集会は、9条ネット共同代表である門間幸枝さん(ピースシンガー)の司会へと引き継がれた。 最初の発言者である弁護士の前田知克さん(共同代表)は、9条改憲阻止に絞り込んで結成された9条ネットの意義を強調。続いて集会は第1部の「天木直人と応援者たち」、第2部の「講談師・神田香織がコーディネートするパネルディスカッション」へと移った。 第1部では天木さんが、政治主張の異なる10人が「9条改憲阻止」の一点で結合した9条ネットのユニークさを強調。続いて國弘正雄さん(元参議院議員)、ベンジャミン・フルフォードさん(ジャーナリスト)、ビルトッテンさん(著述業)が友人としての応援の言葉を述べた。 第1部と第2部の合間には、歌手の早苗NENEさんが登場した。彼女はかつて“じゅんとネネ”として大ヒットを飛ばしたことのあるネネさん。憲法9条の条文に曲をつけたアカペラではじまる「さよなら戦争」は、聞く人々の心を深く打った。 第2部のパネルディスカッションには天木直人、栗原きみ子、小松猛、小山広明、鈴田わたる、成島忠夫、藤田恵、ZAKIの各候補者が登場。神田香織さんの軽妙な話術と的確な突込みによって、各候補者の個性と政治主張が鮮明に浮かび上がった。どの党と比較しても誇れる個性あふれる面々だ。 会場では天木直人の新著『怒れ、9条!』(展望社・1400円)と早苗NENEのCD『さよなら戦争』のサイン会が行われ、新著100冊とCD50枚を完売した。
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藤田恵さんの後援会事務所開き
そして、9条ネット・徳島の結成総会
【070617 徳島】 6月17日 (日)、午前中には「9条ネット」から比例代表での立候補を予定している藤田恵さんの後援会事務所開きがあり、午後は「9条ネット・徳島」の結成総会が150人の参加者を得て開催されました。2部では講談師の神田香織さんが「はだしのゲン」を上演しました。会場中が戦争や原爆の悲惨さに涙し、戦争を許さないためにも藤田恵さんの勝利を勝ち取っていこうと決意しあいました。
19日(火)は、藤田恵さんは高開千代子さんと一緒に丹生谷地方(那賀町)を回りました。折角、木頭に来たのだからと出原でマイクを握ったところ、熱狂的な藤田ファンが集まってくれました。マイクの右側の軽トラの前に立つ人影が見えるでしょうか?みんなでにっこり記念撮影もしました。
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成島忠夫後援会結成される
【070616 東京】 成島忠夫さんの後援会が6月16日に結成された。会場には成島さんの古くからの友達をはじめとする多くの人々が
結集した。会は推薦人の挨拶から始まったが、トップは映画監督の足立正生さんの話であった。足立さんは成島さんが登場する意味を各国の権力に抗する運動の現状の中で位置づけた。続いて他の推薦人、友人などの激励が続いた。成島さんの人柄と政治的決断力がいろいろのエピソードを交えて紹介され共感を誘った。そして成島さんから「9条改憲」に反対する強い決意が語られ会は進んだ。成島後援会は「9条ネット」の中では後発かもしれないが、その推進力でその力強い翼となるものと期待される。
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“一票一揆”の「9条ネット」9条ネット・岩手発足
【070616 岩手】 目前に控えた参議院選挙。「9条ネット」の願いに、共感し賛同する市民を一人でも多く増やし広げていきましょう。各市町村において具体的にネットワークの行動に入りましょう!!
ひとり一人が「9条ネット」の希望を胸に、状況を変えていく「一票一揆」、「一票一揆」に取り組み、つなぎを結集し新しい展望を開きませんか。
9条ネット・岩手発足の会 日時:6月24日(日)午後1時30分から 場所:盛岡市観光文化センター
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9条ネット・山梨 スタートのつどい
【070614 山梨】 6月14日(木),甲府市で、「9条ネット」山梨 スタートのつどいを、比例区の天木直人候補者をお迎
えして開催されました。
天木さんは講演の後も、懇談会に参加して、夜遅くまで「9条を守る」思いを語ってくれました。 |
9条ネット・京都結成のつどい
【070616 京都】 6月16日、京都市内で天木直人さんをお招きして「9条ネット・京都」結成のつどいが開催されました。 「憲法9条こそが最強の安全保障政策」と記念講演で訴えられた天木さんにとって京都は、「実家もあり、中学から大学と多感な時を過ごしたこともあって特別な思い入れのある地」とのこと。
ご実家の近所の方もかけつけてくださいました。質疑・討論では活発な意見が交換され、さまざまな工夫をしながら9条ネットを広げていこうと確認されました。
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日比谷の杜に“元・老学生”の歌声 9条を守れと1千人
【070615 東京】 6月15日夜、東京の日比谷野外音楽堂で「9条改憲を許さない6・15共同行動」が行われ、60年安保闘争を闘った70代前後の“元・老学生”を中心に1千人が集まり、「憲法改悪」を許さないと気勢を上げた。
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この集まりは、60年安保闘争で亡くなった東大生、樺美智子さんを偲ぶと同時に、憲法改悪に象徴される日本社会の右傾化に異議申し立てをしたいと考えた60年安保世代が昨年の6月15日、デモを呼びかけたことから始まった。その後、この会は10・21にも集会とデモを行ったが、マスコミは元安保全学連のノスタルジアと揶揄するだけだった。
ところがこの日、日比谷野音には、組織的な動員の動きなどまったくない中で、純粋な個人が1千人も集まったが、その7割以上は60代後半から70代にかけての“老人”。しかし、“老人”が政治的課題を掲げてこれだけ結集すれば、それはそれで壮観だった。
この集まりのもう一つの特徴は、4つの全学連が一堂に会したことだ。1940年代末に結成された全学連(全日本学生自治会総連合)は1つの組織だったが、1960年の安保闘争を前に、反日共系(主流派)と日共系(反主流派・全自連)に分裂、その後、全学連は再建されたが3派系と民青系の2つの全学連に分裂したまま、統一されることはなかった。
しかし、この日の集会には、その4つの全学連の元指導部や支持者が数十年の時空を超えて、同じ空間に集まった。そして、集会の最後に登壇した元全自連委員長の黒羽純久さんは、次のように述べた。
「私は今、ガンを患っている。しかし、私には病を超えて、どうしても落とし前をつけなければならない相手がいる。それは岸信介の孫、安倍首相だ。私たちは今から47年前、反安保闘争を闘って敗れた。しかしその後、あの闘いの高揚に恐れをなした自民党は、絶対に憲法に手をつけようとはしなかった。ところが岸の孫の安倍が改憲を現実化しようとしている。私は、たとえガンで命を落とすことがあっても、安倍に落とし前をつけたい」。
この鬼気迫る発言に、会場からは拍手がやまなかった。集会は最後に、「国際学連の歌」を合唱して終幕した。“学生の歌声に、若き友よ手をのべよ”。数十年ぶりで歌われたであろう国際学連の歌は、最初はぎこちなかったものの、そのうち一つになり、梅雨の晴れ間の日比谷の杜に響き渡った。
この日、9条ネットは日比谷野音近くで街頭演説会を開き、天木直人候補、成島忠夫候補、ZAKI候補、前田知克共同代表が、それぞれ「9条改悪を許すな」とアピールした。
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早苗NENEさん、6・20集会に出演決定。9条ネット賛同人も快諾
【070615 事務局】 6月20日の集会に早苗NENEさんをお誘いするメールを送ったら、ご本人から電話があり、当日、中野ゼロに登場することになりました。そして、集会のオープニングとしてNENEさんの持ち歌である「さよなら戦争〜憲法9条」を歌ってくれることになりました。また、9条ネットの賛同人も引き受けてくださることに……。 当日、早苗NENEさんのサイン会を開き、「さよなら戦争〜憲法9条」のCDを販売します。皆さん、購入の準備をぜひ。
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天木直人&9条ネット 6・20集会の準備、快調に進行中
【070614 事務局】 今回の参議院選挙に向けた首都圏での最大のイベント、6・20集会の準備が快調に進んでいます。この集会の最
大の特徴は、9条ネットの候補者10人が始めて一堂に集まり、それぞれのメッセージを伝える点にあります。そのコーディネーターは講談師の神田香織さん。神田さんの軽快なおしゃべりで一段とショーアップされます。
また、天木さんの応援団として、ビルトッテンさん(著述業)、ベンジャミン・フルフォードさん(ジャーナリスト)も駆けつけます。
もう一つ、朗報があります。集会ではオープニング前に、早苗NENEさんが歌う「さよなら戦争、憲法9条」を聞いていただく予定ですが、早苗NENEさんの都合がつけば、当日、会場に駆けつけ、サイン会が開けるかもしれません。ひょっとしたら、ご挨拶も。
早苗NENEさんとは、かつてジュンとネネとして大ヒットをとばし、NHKの紅白にも出たことのある、あのネネさんです。
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原則……「野党」3分の1の死守を! 比例区は9条ネット 3人区以上区は社民党 1・2人区は民主党(嫌だがしかたがない)
「9条改憲阻止」という単品目標を掲げた政治団体が現われた。9条ネットである。比例区9人、選挙区=兵庫県1人、計10人の立候補を立て、政治確認団体である。3人当選という。みどりの党とか女性党とか単品政党は単純で分かりやすい。それが今回、「9条改憲阻止」一本の政策目標を掲げた「9条ネット」が出現した。10名の立候補者の1人が9条改憲阻止の会の「指導部」の「ナルチュウ」こと成島忠夫氏である。
9条ネットは、長い間、共産党と社民党とが「平和統一候補」を組み、当選させることに力を注いできた。共産党からはきつく袖にされ、社民党は態度をあいまいにし、「平和共同」の努力は無になってきた。
9条ネットは、屋内集会なら1千人近くを集める力を持っている。9条ネットは、10名の立候補者のうち、3名を当選させたいと言っている。社民党と同等の360万票を集めなければならない。私は、実践的直感から見て、120万票(1名)がせいぜいである、と思っている。
1名でいい。既成政党の外から、9条改憲絶対阻止の議員がいるのは。そして、改憲阻止ではなく、9条改憲阻止という一点突破全面攻撃路線をスローガンにされているのがいい。9条改憲阻止の会が取っている「大同小異」という組織戦術にもかなっている。
選挙区(地方区)で社民党が立候補しているところでは社民党を「支持」し、投票する。3人区では社民党は候補者を出している。
「民主党に投票する位なら棄権する」と考えている人も多いだろう。私もそうである。だが9条改憲阻止のためなら、なんでもする。「参院3分の1多数決」のためである。
「注意」以上の見解は、9条改憲阻止の会、代表世話人とは全く関係なく、あくまでも小川(登)個人の見解である。
(9条改憲阻止の会・関西ニュースNo55 要旨)
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9条ネットの候補者は9条自身
9条ネット比例代表候補の小山広明さんからメールをいただきました。
【070612 大阪】 6月12日、地元駅頭で、いつもの「駅前活動レポート配布」を行いました。今回は、「憲法9条を変えたくない」という思いの人々の受け皿として結成された確認団体(政党)「9条ネット」の宣伝です。「9条ネットの候補者は9条自身である」と考えている私は、弁護士、学者、文化人が呼びかけた「9条ネット」の候補者を参議院に送るため、賛同人になってほしいと訴えています。
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ZAKI PROJECT 遂に始動 !!
【070606 東京】 来る参議院議員選挙に向けて、9条ネットから比例代表で立候補するZAKI氏の選挙支援企画、ZAKI PROJECTが遂
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に本格始動した。6月6日、都内某所で開催された総決起LIVEには、約30名の血気盛んな支援者が参加。ZAKI候補は、プロ・ミュージシャンとして洗練されたエンターテイメントを披露し、選挙に打って出る決意の雄叫びを挙げた。
これまでZAKI候補とともに国会前をはじめ、各所で共謀罪(テロ謀議罪)や国民投票法に反対する闘いを繰り広げた仲間たちが集結。警察の弾圧にも怯むことなく、戦争と人権侵害に暴走する国家権力に対して敢然と立ち向かい抗議のアピールを続ける同志たち。沖縄料理に舌鼓を打ち、泡盛が醸し出す陽気な気分に浸りながら、みなが共に闘った熱い想いを和やかに語り合った。ZAKI氏の歌声は、仲間たちの数々の記憶を呼び起こし、会話に花を咲かせる水のように、流れた。
やがて、ZAKI氏が出演したテレビ番組『銭形金太郎』が上映された。そのなかで彼が警告する、来るべき経済崩壊とその対処法として実践している自給自足の生活が紹介された。面白おかしく演出されたバラエティー番組の中で、随所にZAKI氏のメッセージが盛り込まれている。参加者はみな、笑い声をあげながらも、ZAKI氏のメッセージを改めて感じ取った。
ビデオ放映終了後、ZAKI氏は仲間たちとともに、かつて国会前で熱唱したプロテスト・ソングを合唱。それぞれが当時の想い出に胸を熱く歌い上げる。
最後に、この選挙に向かうZAKI
PROJECTの決意を伝えた。『この選挙の真の目的とは、勝ち負けではない。戦争推進法案を次々と可決し、国民を奴隷化しようと目論む安部政権を打倒するための闘いだ。そして、食糧とエネルギーの自給率を高め、何があろうとも俺たちの生命と安全を守ることのできる社会を実現するための起爆剤とするためだ』。すると、参加者から『いや、やる以上は勝て!俺たちも協力するから、みんなの力でこの選挙を勝つのだ!』と力強い檄が飛んだ。それに呼応して、場内が沸き立つ。仲間たちの熱く、心温まるメッセージに触発され、ZAKI氏も候補者として決意を新たにする。『絶対に勝つぞ!』とシャウト、支援者を前に必勝宣言したのだ!
この日の決起ライブの模様が、国営放送の番組『そのとき、歴史は動いた』で放送される日は、そう遠い日ではない。
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9条ネット・えひめ 発会のつどい
【070610 愛媛】 「9条ネット・えひめ」の発会の集いが6月10日、松山市コムズで開催された。 発会の集いでは、この日をめざして取り組んできた賛同人づくりが200人をこえたことが報告された。役員、方針を承認した後、比例代表候補の藤田恵さんが「9条の大切さ」を訴えた。「歴史的にみて軍隊が国民を守ったことはない。平和的外交によって生かされる」と訴えた。
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9条ネット・埼玉が発足
【070609 埼玉】 6月9日午後、「9条ネット・埼玉」発足総会が、北浦和駅近くの埼玉県労働会館で開かれ、30人が集まった。
集会では冒頭、呼びかけ人代表として、津田道夫さん(評論家・障害者の教育権を実現する会)と杉田伸子さん(小川町議会議員)が挨拶した。津田さんは自著の『ある軍国教師の日記』を引き合いに出しながら、次のように述べた。
「現在は若者の中から、9条を変えてもいいのではないかという声が上がり始めており、危険な兆候となっている。私は父の日記を基づいて『ある軍国教師の日記』を書いた。そこでは自然を愛し、日常的な営みを送っている人によって、戦前の軍国主義は支えられた。その姿が浮かび上がってくる。今、もっとも必要なのは、そのような道を阻止することであり、9条ネットの意義もそこにある。」
続いて9条ネット共同代表である前田知克弁護士が、「9条ネットの現状と意義」について記念講演を行った。
前田さんは共産党、社民党に対して共同候補運動を申し入れ、それが両党によって拒否された経過を説明し、「やむにやまれぬ思いから9条ネットを立ち上げた。9条ネットは全国で次々と結成されており、勢いがある。何としても9条ネットから参議院に護憲派議員を送り込もう」と檄を飛ばした。
発足総会ではその後、規約、活動方針が提案、承認され、役員を選出して終了。直ちに事務局会議を開き、具体的な方針の作成に入った。
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9条ネット 栗原きみ子さんを囲む会
【070602 新潟】 栗原きみ子さんは、6月2日、新潟県三条市で開かれた「9条ネット 栗原きみ子さんを囲む会」で講演し、1時間の熱弁を振るいました。
翌3日は新潟市西区で開かれた小林義昭市議の当選を祝う会に出席、格差社会の拡大に歯止めをかけるために憲法25条を生かし、戦争する国にしないために、なんとしても憲法9条を守ろうと訴え、その闘いの先頭に立つ強い決意を表明、激励の大きな拍手を浴びました。
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9条ネット始動は、まずは看板作り
【070601 熊本】 9条ネット始動は、まずは看板作り。延べ90枚作成。
梅雨入り前の、ちょっと暑い日です。機械がうなり、トンカチが音を立て、ボンドを塗って、4人で2時間かかりました。あらかじめ、ベニヤを切っていたので早かった。
・・・
腰が痛い。
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第2次公認候補を発表 衆議院記者会見報告
【070528 事務局】 5月28日、国会の記者クラブで第2次公認候補を発表しました。
共同代表として、糸井玲子(平和を実現するキリスト者ネット)、伊佐千尋(作家)、鈴木伶子(平和を実現するキリスト者ネット)、土屋公献(日弁連元会長)、北野弘久(日大名誉教授)、前田知克(弁護士)が出席しました。
鈴木伶子が司会で、初めに前田知克弁護士から、「9条ネット」の趣旨説明と経過報告がされた。社民党への協議の申し入れを初め、この間共同の実現に向け真摯に努力してきたが、まずは共同の意欲のある団体・個人で確認団体をたちあげると説明しました。
続いて第2次公認候補者6人(ZAKIさんは石垣島に帰省中で欠席)がそれぞれ立候補の思いを語った。また第1次公認候補2人も同席しました。
ユニークな候補者は、それぞれの体験と信念にもとづき、外交、福祉、自治体、環境など様々な角度から「9条を変えてはならない」との1点で立候補を決意したことが語られ、記者も熱心にメモをしていました。
なお、前田弁護士からは、選挙区では東京選挙区の川田龍平予定候補(無所属)、大阪選挙区の服部良一(社民党公認)を支援する立場で、協力の形態について協議中であること、さらに、第三次公認の擁立をめざしていることを補足説明しました。
兵庫選挙区予定候補・原和美さんから、次のようなコメントをいただきました。
「9条改悪のための準備法・国民投票法が成立し、同じ国会で、すでに在日米軍特措法、イラク特措法の2年間の延長が決められ、集団的自衛権の行使のための研究会もできました。国民投票が実施されるときに9条改悪するしか仕方ない、そうなってしまうことを恐れます。戦争の道をみんなで歩いていた同じ過ちをくり返さないために、変えるな9条!」
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9条ネット・栃木を結成
【070526 栃木】 5月26日(土)に結成集会を開催し、結成にこぎつけました。当初、数名の賛同人からはじまり、4月22日。5月16日の2回の準備会と、この間のけんめいの呼びかけで「最低百人の賛同人で結成」の目標をほぼ達成して結成となりました。
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数寄屋橋で街頭宣伝
【070526 東京】
5月26日の午後、「9条ネット」は東京・数寄屋橋で街頭演説会を行った。この日の東京は快晴。気温も上がり、街頭演説が始まった午後2時には30度近くとなった。
弁士は「9条ネット」共同代表の北野弘久さん(日本大学名誉教授)、前田知克さん(弁護士)と比例区候補者の栗原君子さん(新社会党委員長)、前日に立候補を表明した天木直人さん(元レバノン大使)、「9条ネット東京」共同代表の島崎英治さん(三鷹市議)の5人。憲法改悪を参議院選挙で争点化するという安倍首相の方針のもと、改憲が現実化しつつある中で,各弁士は危機感を募らせて、9条擁護を訴えた。
前日(25日)の記者会見で「9条ネット」比例区候補として立候補を表明した天木直人さんは、「レバノン大使であった私は、アメリカのイラク攻撃を批判して外務省を解雇されたが、現在のイラク情勢の深刻化を見れば、私の批判が正しかったことを証明している」と述べ、さらに「アメリカが起こした戦争に専守防衛の自衛隊を派遣してはならない。憲法9条こそ最強の安全保障だ」と語った。
木陰では、「これがあの天木元大使か」と耳を傾ける人々が多かった。
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天木直人さん、参院比例区立候補で記者会見
【070625 東京】 5月25日午後4時半から千代田区永田町の星陵会館で、「9条ネット」参議院比例区候補である天木直人氏の記者会見が行われ、「朝日」「毎日」「時事通信」の3社が取材。また、会見には前田知克「9条ネット」共同代表と、天木氏の立候補を応援する國弘正雄元参議院議員、副島隆彦常葉学園大学教授、ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏も参加した。
天木氏は、@今回は「9条ネット」の力を支えに、9条の危機を世論に訴える、A現在の日本にまともな政治がない、Bこのままでは憲法を守れない―の3点をあげ、政治家となってがんばりたいと決意を述べた。
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今歴史を動かす主人公になろう」 栃木県・岩舟町の取り組み
【070522 栃木】 今、事務局には続々と賛同人も申し出できていますが、そのなかでも特筆すべきは、栃木県・岩船町のみなさんの取り組みです。
岩舟町は、人口約19000人の小さな町ですが、すでに100人近い町民が賛同人になりました。
その中心的な活動をされている岩舟町会議員の針谷育造さんから「今歴史を動かす主人公になろう」と熱いアピールをいただきました
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成功裡に「発足総会」 9条ネット・神奈川
【070520 神奈川】 5月20日青い空の下、「9条ネット神奈川」の発足総会が行われました。
約50名の参加で、「第一部 発足総会」「第二部 意見交換会」という形で成功裡に進められました。
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「川田龍平を応援する1000人集会」
【070520 東京】 5月20日、参院選東京選挙区に立候補予定の「川田龍平を応援する1000人集会」が、東京・千代田区で開催されました。
集会では、薬害エイズ訴訟では19歳で実名を公表。みずから運動の先頭に立って厚生省の責任を追及した闘いの記録が映し出されました。
その後、川田龍平さんは@薬害を起こさせない監視態勢をつくります。A格差に苦しむ当事者の声を国会へ届けます。B憲法9条を話し合い非戦のアジアをつくります。Cタブーに負けず本質的な環境政策を採用します、を柱としたマニフェスト(案)を発表。その後、30人の方々から、それぞれ「1分マニュフェスト」を発表しました。
さらに、川田さんの応援歌「木を植えよう」を披露されました。集会の最後に川田龍平さんは、「生きるって楽しい、と思える日本へ!」と決意を述べました。
閉会後、会場玄関前に元衆議院議員・川田悦子さんと並んで立ち、参加者一人ひとりと熱い握手を交わしていました。
9条ネット・東京のみなさんはZAKIさんを先頭に、会場前で川田龍平さんと連帯し闘います、とチラシ配布を行いました。
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「平和憲法60周年記念滋賀集会」
【070520 滋賀】月20日、滋賀県大津市の教育会館で「平和憲法60周年記念滋賀集会」が開催され、100名の市民が参加し日本国憲法9条を守り、25条をくらしに生かすことの重要さを学びあった。
この集会では、9条ネットの栗原君子さんと社民党幹事長の又市征治さんお二人を講師に招いた。主催したのは、9条ネット・滋賀と社民党滋賀県連の二団体。
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9条ネット・熊本 結成記者発表
【070516 熊本】 5月16日、9条ネット熊本の結成記者発表がありました。比例候補予定の鈴田渉さんと呼びかけ人、事務局など10名が出席しました。事務局の宮川経範さん(牧師)から、結成の報告と趣旨が説明され、賛同人1000名を目指して活動するので、県民の皆さんの参加を呼びかけます、と訴えました。鈴田さんは、憲法を守るために参議院選挙を頑張りたい、と決意をのべました。熊本では、この日をスタートに、賛同人の拡大と週末には、宣伝カーもできますので、街頭行動も開始されます。
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原和美さん 「大きく深呼吸して、再び挑戦!」
【0705 兵庫】 ●国民投票法が成立しました。動き出す改憲にむけた作業、米軍再編・イラク特措法の期限延長・集団的自衛権行使のための研究会などでますます自衛隊が軍隊化していく既成事実作り、分断され死ぬまで働かされる労働者、格差が固定化され希望の持てない若者達、愛国心を叩き込まれる子ども達、女性の権利侵害、人権を無視する政策づくり・・・。
●ターゲットは憲法9条です。戦争する国へと大きく国家のかたちを変えるためにすべてが準備されています。
●あの戦争への道を、どうして止められなかったのかと問うた親の世代が、気が付いた時には、どうにも止められなかったという、その同じ過ちを繰り返すことになってしまわないよう、今ならまだ間に合いそうです。ため息を大きな深呼吸に変えて、この7月参院選に挑戦します。
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“9条”か“護憲”か --準備会で議論-- 9条ネット・宮城
【0705 宮城】 4月19日、高橋治氏、小野寺照東氏の呼びかけに応じて集まったのは21名。東京からは9条ネット事務局から来仙し、全国の状況について報告されました。
総会は、5月25日(金)18時30分から、仙台駅前アエル内エルソーラ「研修室2」で開催されます。
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憲法憲法を生かす会岡山
【070513 岡山】 憲法を生かす会岡山県連絡会は5月13日(日)岡山市勤労者福祉センターにおいて42名が集まって憲法施行60周年記念集会を開催しました。
当日は主催者を代表し、生かす会岡山会長の浦部弁護士より、今まで国会で決議された付帯決議はまったく生かされていないことは問題だ。集団的自衛権を先行させながら一挙に改憲に進む恐れがある。みなさん体を動かして欲しいと訴えました。
このあと9条ネット共同代表の矢山有作さんから9条ネットの経過と現状の報告があり自分自身の軍隊時の経験の話をしながら戦争になれば高齢者や障害者は邪魔者扱いされ全てが軍事優先の体制がつくられる危険性を訴えられました。つづいて栗原さんより安倍政権は憲法は古いと言っているがまだ60歳だ、みなさん憲法9条1点で結集して闘いましょうと力強い決意表明があり、あと意見交換し、残された日数のなかで一人ひとりに平和憲法を訴え、参院選勝利をめざし決起することを誓い集会を終わりました。
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「9条ネット・東京」結成されました
【070512 東京】 5月12日(土)、「9条ネット・東京」の結成総会が開催されました。
この総会では、@地域9条ネットの組織化をめざし、7月選挙まで3000名の賛同者を募る、A地域集会と東京総決起集会を開催する、B宣伝カーの運行、ポスター貼り、ビラまき等を行い、C東京重点候補の選対を組織し、集票活動を行う、などの方針を決めました。
なお、銀林浩さん(明治大学名誉教授)、毛利亮子さん(平和を実現するキリスト者ネット)、嶋崎英治さん(三鷹市)議会議員が代表に選任されました。
また、9条ネット共同代表の前田知克さん(弁護士)、国弘正雄さん(エジンバラ大学客員教授)のご挨拶をいただき、そして神田香織さんから、講談「平和を語る」を演じていただきました。
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9条ネット第2回全国世話人会開催
【070512 事務局】 5月12日、東京・御茶ノ水で、9条ネット全国世話人会総会が開催されました。
全国各地から約80人が結集し、@事務局からの経過報告、A社会民主党、日本共産党への協議申し入れ、B第一次公認候補の活動報告と第2次公認候補の選考の現状、そしてC今後の取り組みについて報告と討論が行われました。特に各地から活発な活動報告がされました。
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“一票一揆”の「9条ネット・岩手」
【0705 岩手】 “一票一揆”の「9条ネット・岩手」の準備が始まり、呼びかけ人を拡大し、6月9日(土)盛岡市で準備会を開催、企画を確定し、6月24日(日)盛岡市「おてで」で結成総会の開催が決定しました。
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9条ネット神奈川(仮称)5月20日発足へ 立ち上げ相談会で確認
【070429 神奈川】 去る4月29日、9条ネット神奈川(仮称)立ち上げ相談会が開催されました。相談会では憲法や9条ネットに対する思いを出し合い真剣な討議を行いました。その後、@9条ネット神奈川を立ち上げる、A名称は、9条ネット神奈川(仮称)とする、B発足総会は、5月20日(日)14時から行う、ことを確認しました。
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<討論要旨>
・相談会に参加できなかった4名から「9条ネット神奈川版をぜひ作る必要がある」との報告の後、憲法や9条ネットに対するそれぞれの思いを出し合い真剣な討議を行いました。
・その際、参加者のお二人方から、「憲法を守るには護憲の大統一戦線が必要と思っている。9条ネットを作ることに迷いがある」「共産党と社民党の他にも新たにもうひとつ作ることの意義がわからない」との意見が出された。
・この2点については次のような考え方が出された。
(1)神奈川では、01参院神奈川選挙区で護憲の統一候補の努力の経過もあるが、その時の護憲統一候補擁立に対する共産党、社民党の消極的な考え方は、現在も変わっていない。将来的に大同団結のためにも今、幅広い護憲派の選挙の受け皿を作らなければならない。
(2)歴史的な経過などから、共産や社民にも入れず民主に入れるか棄権する人は相当数(数百万単位)いる。9条ネットはその人たちの受け皿にもなる。9条ネットは社民にも共産にも頑張るようにと訴え、私たちも頑張るという立場で臨んでいる。共産、社民と競うのではない。
(3)社共が統一戦線を組むことを期待しているが、現在のところ望めそうにない。何もしなければ何も変わらない。共産や社民だけではいやだという私のような者が投票できる選挙母体として9条ネットは必要である。
(4)これまでは、選挙で共産党か社民党に入れるしかなかった。しかし、知人や友人にで呼びかけることはなかった。9条ネットができれば多くの人たちに呼びかけることができる。
なお、上記の他に9条ネットは、@若い人の心をつかむこと、A9条の訴えだけでは弱い、B護憲の大統一戦線を組むシナリオを明らかにする必要がある、など貴重な意見も出されましたが、これらについては、会を発足した後に、時間をかけて相談することにした。
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9条ネット・四国」結成決起集会
【070506 徳島】 5月6日、三好市で「9条ネット・四国」の結成決起集会がもたれ、藤田恵さんの当選に向けて全力をあげることを決意し合いました。多くの人たちからのエールを受けて最後にマイクを握った藤田さんは「参院選は事実上の憲法改悪を許すかどうかの『憲法闘争』と位置づけ全力で闘う」と力強く決意表明されました。
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「憲法9条 いまこそ旬」 2007年5・3憲法集会
【070503 東京】 憲法施行60周年の記念すべき5月3日、東京・日比谷公会堂で2007年5・3憲法集会が開催されました。
集会&パレードの成功を機に、恩想、信条、政治的・社会的立場などの違いを超えた共同の運動をいっそう大きく発展させ、改憲手続き法案の廃案と、憲法、とりわけ第9条の改悪に反対して全カをあげて闘いぬくことを、改めて決意しあいました。
「9条ネット」は、会場外で「9条ネット」コーナーを設置。ZAKIさんの「へんな改憲手続法の歌」を生演奏しつつ、CDの販売も行いました。
「9条ネット」のリーフレットやビラも配布しましたが、その場で「賛同人」になってくださった方もいました。できたてのポスターを持ち帰った方もいらっしゃいました。
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はたらくものの祭典 メーデー会場で訴えました
5月1日はメーデー。東京・日比谷野外音楽堂で開かれた「働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう HIBIYA 78hMAYDAY」会場前で、憲法9条を守るため、一緒に闘いましょう、と訴えました。
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東京・渋谷ハチ公前で街頭宣伝しました
【070428 東京】 4月28日午後、若者があふれる東京・渋谷ハチ公前で「9条ネット」の街頭宣伝を行いました。
前田知克弁護士、北野弘久日大名誉教授、そして三宮克己元府中市議会議員は、「9条改憲反対の一点で結成した“9条ネット” 改憲反対の思いを議席に反映させましょう」と訴えました。また、“戦争許さん 自給自足ミュジシャン”ZAKIさんは「へんな改憲手続法の歌」の演奏しました。
そして多くの仲間がビラを配っていましたが、若い仲間が「一緒にやりたい」「私たちのサークルにきてほしい」と話しかけてくれました。
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「9条ネット・千葉」結成総会
【070427 千葉】 4月27日(金)夜、「9条ネット・千葉」結成総会が、行われました。
結成総会では、呼びかけ人を代表してキリスト教政治連盟の大島孝一さんが、来賓として弁護士の前田知克9条ネット本部事務総長と参議院比例区予定候補者の一人である栗原君子さんが、9条ネット結成の経過や意義についてお話しをされました。
準備会からは、県内で3000名の賛同者を募る活動方針、規約、役員などが提案され了承されました。
第2部では、講談師の神田香織さんの「平和を語る」と題する講談が行われ、神田さんの平和に対する熱い、熱い思いが参加者に感動を与えました。
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ポスターできました。
【0704 事務局】 キャッチフレーズをキチッと訴えている2種類のポスターですが、みなさんの評価はいかがでしょうか。連休明けにはみなさんの街に貼り出せるようお送りします。「変えるな9条! 9条ネット」を広げましょう! 街をポスターでうめつくしましょう。まだ在庫あります。 ご希望の方は「9条ネット」までご連絡ください。 メーデー用、憲法集会用のチラシも作成しました。多くのあつまる場を大いに活用し、「変えるな9条! 9条ネットを広げましょう!
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「9条ネット・ひょうご」 兵庫選挙区で原和美さんを擁立
【070427 兵庫】 7月参院選で、「9条ネット・ひょうご」は、原和美さんを擁立することを決めました。今日記者会見し、明日4月28日の「9条ネット・ひょうご」の発足総会で表明し、広く護憲勢力の結集を呼びかけることになりました。
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賛同人募集第2次リーフできます
【0704 事務局】 振込み用紙つき第1次賛同人募集リーフレットは注文が相次ぎ、在庫がなくなりました。ご迷惑をおかけしました。
そこで、第2次リーフ今月末までに作成します。キャッチフレーズや事務所連絡先、ホームページ、サイズなど少し変更しました。4月27日までに注文いただければ、連休前に発送できるように努力します。よろしくお願いします。
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キャッチフレーズ決まりました!
【0704 事務局】
参院選で選ぶ! 戦争より平和 戦争よりくらし
変えるな9条 9条ネット
※ このキャッチフレーズは、各種ポスター、チラシ、各候補者の宣伝物、公選ハガキ、そして選挙公報などで使います。
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9条ネット宣伝カー、いよいよ活躍開始!
どなたでもマイクを握って、憲法への思いを訴えていただけます。
【0704 事務局】
集会や駅頭、街頭、当面は都内あちこちで、アピールに走り回ります。
憲法への思い、改憲手続き法案への批判、安倍政治への怒り、何でもマイクを握って訴えてください。
演説は苦手なら、歌でもけっこう。
国会前の座り込みなどでいつも活躍している≪自給自足ミュージシャン≫ZAKIさんも、これから毎回乗ってくれます。
是非おいでください。どなたでもマイクを握れます。
お手数ですが、ご参加いただける場合、「9条ネット」事務所までFAX(03−5888−4809)ないしメールでご連絡ください。
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社会民主党に共同の要請
【0703 事務局】 3月28日、前田知克共同代表が、社民党全国連合日森文尋副幹事長に要請しました。日森副幹事長は検討するとのこと。回答を4月中旬までにいただくよう確認しました。 なお、日森副幹事長からは、槙枝元文氏(元総評議長)、伊藤成彦氏(中大名誉教授)らからも同趣旨の共同の要請が来ているので両者間で調整の協議をするよう要請がありました。 なお、日本共産党にも近日中に要請します。
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9条ネット・千葉、発足準備会
【070328 千葉】 千葉県では「9条ネット・千葉」の発足準備会を30名が参加して3月28日に行いまし
た。
結成総会を4月27日と決定、200名の参加者で成功させようと第1号ビラ2000枚のチラシを作成し、呼びかけをはじめました。
県内3000名の賛同者を実現するための第一歩です。
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