9条ネットとは
2007年2月24日、7月の参議院選挙を皮切りに、今後の国政選挙で憲法を守り、生かす共同候補を擁立して闘う確認団体「9条ネット」(略称=「9条」)の発足させました。
「9条ネット」の主張は、以下のとおりです。
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迫る改憲。暮らしも人権も危ない!
安倍内閣は改憲を公約しています。自衛隊が海外で米軍とともに戦争し、他国の民衆を殺し、国内では徴兵制で若者が連れ出され殺されていく。 「国家の目標」が第一におかれ、戦争費用調達のために福祉も削られ、消費税も増税され、学校で「君が代」を歌わぬ先生や子どもは差別される。そんな暗い社会を二度と復活させてはなりません。 そのために、現在の憲法をくらしに政治に活かしていきましょう。 憲法改悪をさせてはなりません。
「改憲反対」の一点での選挙団体
でも「国政選挙ではどの政党に入れていいか迷うが、改憲反対の票を投じたい」という声が高まっています。その声に応えて学者、文化人、市民団体をはじめ多くに心ある人々が集い「9条ネット」を作りました。 市民自身の手で「9条改憲反対」の一点での選挙団体を結成したのです。
改憲反対の1票を議席に反映させる
教育基本法が改悪され、国会で改憲手続法(国民投票法)が俎上に上り、憲法は危険水域です。 7月に実施される参議院選挙で、憲法を守り活かそうという声がどれくらい示されるか、憲法の運命を左右します。 「9条ネット」は比例区と選挙区に、憲法改悪を阻むために全力を挙げる候補者を擁立します。 「9条ネット」を大きくし、憲法を守る大きな共同をひろげましょう。
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9条ネット結成総会
〜2007年2月24日 東京・文京区民センタ〜
7月の参議院選挙を皮切りに、今後の国政選挙で憲法を守り、生かす共同候補を擁立して闘う確認団体「9条ネット」(略称=「9条」)の発足総会が2月24日、東京都・文京区民センターで開かれ、全国から340名が参加しました。総会では会則と基本政策、当面の取組みを確認、同時に第一次全国比例公認として鈴田渉(山口大学大学院東アジア研究科博士課程在学、九条の会・北九州憲法ネット代表道話人)、藤田恵(みどりのテーブル徳島代表、元木頭村村長)、栗原君子(元参議院議員、新社会党委員長)の3氏を発表しました。 |
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